発達障害のチェックリスト

オンラインで発達障害のチェックをする方法は下記の3つがあります。他にもあるとは思いますが。。。

発達障害の特徴や症状についは下記のところや本で仕入れました。
脳の情報処理
大人の発達障害(本田秀夫医師による記述)

広汎性発達障害(感覚過敏のあたりを軽くみておいてください)

発達障害の理解

これらの情報を読んでもいまいち理解できないものです。情報を得た後で、ピアサポートやtwitterなどで誰かに聞きながら、情報を入手していきます。

このような作業を通して、私は自分の特徴、症状を理解していきました。まだまだ、理解が足りていない状況ではあります。

Advertisements
カテゴリー: 大人(成人)発達障害 ブログ, 特徴, 症状

不安解消の方法

不安の発生要素

WISCの算数、数唱、符号、記号探しの値がひとつでも低いと不安が発生してしまい、発生した不安を抱え込む発達障害当事者が多いです。

臨床心理士のWAISプロフィール分析です。WAISプロフィール分析は臨床心理士の人たちがみてきた人たちのよくある例としても知られています。

たぶんワーキングメモリが小さいことで、状況分析が苦手だったり、周りからの状況把握が苦手なことで、先を見通すことができなくなっていると思われます。
その結果、先を見通せる力がないと、将来が見えにくくなり、不安を感じることが増えます。

もちろん見通せるパターンを作れたら、かなり不安は軽減します。しかし、パターンとおりにいくことばかりではありません。不安は発達障害当事者以外でも発生しやすいものです。

算数、数唱で短期記憶が弱いから推論が弱いのではないか?なので周りの状況をきちんと推測できない。そしてイレギュラーのことが起こる。何回もそういうことが起こるから不安が強くなったのではないかと推測します。

符号、記号探しが弱いと相手の表情を読めない人、周囲への観察力が多い、表情を読めないから字義以外の意味がわからないと思っている。周りの情報を取得できず、周りで起こっていることを把握しにくい。これも結果イレギュラーのことが起こり、不安を増大させることがある。

もし悩んでいましたら、次の項目をお読みください。

発生してしまった不安への解消法

ワーキングメモリーが弱い(算数、数唱)はマインドマップやメモリツリーを使って、頭のなかで考えていることを俯瞰すると、状況を推測出来る人は増えます。

観察力が弱い(符号、記号探し)のは現在対策はないと思っています。今年末に発売されるHOLOLENSで外部刺激に気がつくようなアプリを作れたらいいんじゃないかと思うけど、どういうのがいいのかわからない~、たぶん顔の表情かな? こちらはWRAPで対応している私です。

ちなみに私はまさにこれに当てはまります。
WRAPで不安をうまく解消できることが増えています。
まさに元気に役立つ道具箱です。自分が元気になる道具をいくつも持ち、自分の不安を解消しましょう。

SSTはパターンを作りやすくし、不安の発生を起こしにくくします。

当事者研究はどういうときに不安が発生しやすいのか?ほかの当事者はどういう工夫をしているかがわかりやすくなります。

CBTは支援者と共にどんなときに自分が不安が発生しやすい状況になるか、対応方法も考えていきます。

WRAPよりSST,CBT、当事者研究のほうが効く当事者もいます。ご自身に合う方法を探してみてください。

私はWRAPを押しています。私にはWRAPが、いや元気に役立つ道具箱があっていました~

月1回中野のほうでWRAPを開催しています。ご興味ある方はご参加ください。

カテゴリー: 症状

家計簿アプリ

基本的には家計の支出目安貯金に関する多様な話題や情報を集めたまとめをご覧ください。

参照先に書いてある。毎月支払う定額を確認し、削減できる部分を探します。
代替可能なサービスと比較して、安いプランを検討しましょう。

毎月必ず「定額」を支払う費目
・住居費
就労していない方は都営住宅などで安くなる方法もあります。

・保険料(月払いの場合)
収入の5%以上は多すぎる可能性がありますので、気をつけましょう。
入れる保険で気になっている方は発達障害関連の保険としてURLをごらんください。
http://www.geocities.jp/honobono1net/sub15.html

精神科のクリニックで服薬して5年以内の方は入れないケースが多いので、詳細は保険代理店にお問い合わせください。

・新聞代
インターネットで十分ではないでしょうか?図書館を利用する方法もあります。

・インターネットのプロバイダ料金
一人ぐらしの人は携帯とのプラバイダ契約をひとつにまとめると、安くなるケースがございます。
ただ、現状よりスピードが遅くなる可能性はございます。

・車などのローン
車は必要ですか?レンタカーやシェアリングでは不十分ですか?
保険料は?収入の5%を超えていませんか?

毎月出ていくが、使い方次第で増えたり減ったりする費目
・水道・光熱費
・食費・日用品費
業務スーパーやamazon

・携帯電話代
SIMフリーの有効活用
BIC SIMでMNPなども可能ですので、また、下記のパック使うことで、着信ばかりの方にはお安く出来るかと思います。

毎月はかからないが、数カ月に1度は必ず発生する費目
・理美容費
QBHouseの活用かしら?

・被服費
ユニクロかしら???

・趣味・娯楽費
月1万円程度に抑えましょう

ただ、上記の分析をするために毎月家計簿つけるのって難しいですよね。というか面倒ですよね。
私は家計簿マネーフォワード【投資・資産管理】で自動管理しております。

http://toyokeizai.net/articles/-/33725

家計簿マネーフォワード【投資・資産管理】で自動で下記のような円グラフを書いてくれます。

ただ流行のレシート読み込み機能はないけど、ReceRecoレシート撮影で支出管理と連携できます。ただ、私お勧めのNEXUS7ではReceRecoが動かないんですよね。

ご参考までに個人事業、インターネットや飲食店には下記のほうが向いていると思います。
freee
FreeeのAndroidアプリ

http://toyokeizai.net/articles/-/13559

ZAIMにも似たような機能がありますが、私の使用している金融機関がなかったので、あまり使っておりません。

money tree を使って家計簿を管理しよう

money tree のWEB版、Android版が今年の2月にリリースされました。対応する金融機関も増えております。

ちょっとさわった感じで、使い勝手が良かったので、ご紹介いたします。

一番大きいセールスポイントは広告がなかったり、保存期間の制限がないことです。スマホでも管理できます。

moneyforwardは広告があったり、保存期間が12か月、別途有料なら保存期間が延びます。

money treeであれば保存期間に制限がないので、自分の家計簿の傾向を毎年の支出から分析できます。

iphone版はずっと前から評価は高かったので、ぜひ一度ご利用ください。

 

カテゴリー: android タグ:
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。