片付けられない

発達障害者で掃除をできない、片付けられない人が多いです。

ゴミ箱にいれるという習慣がないため、床に散らかして大変になったり、本やつめきりなどを元あった場所に返さなかったりします。
その結果、汚部屋、ゴミ屋敷という状態になります。それを防ぐために私の事例も含めて部屋が汚れていく過程を追いかけてみます。

部屋に持ち込む観点で3つの視点でみます。

  1. 持ち込み物
  2. 新聞、雑誌、お菓子、日用品、郵便物などの持ち込み。新聞や雑誌は読んでもいないのに積んどくだけ状態です。お菓子は食べないのに。

  3. 整理整頓対象
  4. 洗濯物、食器や買ってきた日用品を整理できない。もちろん、持ち込み物を整理できない。
    元の場所に戻さない(ものがたくさんあふれている部屋)本人はその状態を理解している(と思い込んでいる)。

  5. 外出し

ゴミを捨てない。洗濯物をあちこちにおいて、クリーニングにも出さない。

持ち込み物について
しなくてはいけないのはまず部屋に入れるのを窓際で防ぎましょう。
まずは持ち込み物を不要不急のもの、新聞や雑誌などは買うのをやめましょう。
日用品でスーパーで捨てられるものは捨てて、持ち込むものを減らしましょう。

整理整頓する前に日常使っていないものを捨てましょう。
すているのがいやな人は寄付するのはいかがでしょうか?

ゴミ捨てで苦労する人が多いです。車がある方は直接焼却場に持ち込みましょう。
ゴミを捨てる前日にごみ袋をドアのノブにかけておくとすてられるようになった人は多いです。
それ以外の方は福祉の支援をお願いしてみましょう。

残念な私(waisu)は元に戻さないところか、パンツが足りなくなったら、コンビニ買いに行ってましたね。結婚した当初は2ヶ月分のパンツがありました。服も同様でたんすに入らない状態です。

結婚後しばらくはあふれるものを少しづつ減らしていきました。
ゴムが伸びきったパンツとか色あせた服も捨てていきました。
とにかく量を減らす必要があります。
本もたくさんあったので、BOKKOFFに売りにいきました。
これでかなり量が減りました。

後は季節以外の服をクリーニング店に預けます。これでかなり仕事がしやすくなりました。

次に服を脱いだら洗濯籠の中にいれる。本は図書館で、ゴミはゴミ箱へ、新聞は解約してネットで、これ以上量が入ってこないようにすることと、ゴミなどを定位置に置くことでかなりきれいになりました。

片付けは下記のURLをご覧ください。使うものは重ならないように片付けましょう。
http://president.jp/articles/-/17209

後は継続するのみです。
継続できない方は障害福祉サービス受給者証を活用して、福祉の力を利用しましょう~

三鷹で受給者証が取得できなかった方は障がい者地域自立生活支援センターぽっぷ三鷹市社会福祉事業団の在宅福祉サービスがあります。 いろいろありますので、地元の役所や障害者支援センターに確認を取りましょう~

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カテゴリー: 大人(成人)発達障害 ブログ, 特徴, 生活, 症状

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