サポートの一例

診断時私にとってサポータはいませんでした。いや私が感じなかったというのが正解だと思います。
今思うと、私が心を開けば、向き合ってくれた人はいるかもしれません。

たぶん私のこころが閉じていました。
診断後、ボランティアに参加し、失敗し、試行錯誤しながら、自分でもできることを少しづつ自信を持たせることができました。

医療、デイケア、働くこと、共通の趣味をもった人と交流を持つことでさまざまな人とかかわることで助けられながら、自分自身の心の安定に近づきました。

一人ではないという感覚、相談できる相手がいるという感覚は心の安定につながっていると実感しています。

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