4月のWRAPのお知らせ

東京都中野区で同じくWRAPを開催します。

12月で第2クールが終わりました。1月から第3クールで開催致します。

注意サイン 権利擁護を勉強します。自分の専門家は自分です。自分の中にあるものを探してみましょう。探す時に他人の意見も参考になります。

安心のための同意を主催者側としてまとめております。追加・改定・削除事項をみなさんとお話したいと思います。

開催日:2018年4月28日(土)
時間 : 18:00受付 18:30-21:00
※初参加の方は18:00に来てください。WRAPの概要説明を18:00〜18:30で行います。
会場 :スマイル中野 5F 和室 (東京都中野区中野五丁目68番7号)
最寄駅)電車: JR 中野駅下車、北口より徒歩 7分
参加費  500円(現地でお支払いください)

WRAP初めての方には18時からファシリテータの自己紹介含めて説明しております。

メールにてご連絡ください。staff@asdj.org

参考文献:

基礎資料:注意サイン
 
権利擁護
私の解釈:
注意サイン
権利擁護の一例

女性ファシリテータもお呼びしております。以前より女性にも配慮できるかと思われます。

定員も12名に変更しました。

Advertisements

クライシスワークショップのご案内

5月にクライシスワークショップを下記の通り開催します。

クライシスワークショップ in 東京
~新たな見方に開かれた関係を試みる~

「クライシス」・・・みなさんはこの言葉からどんなイメージをしますか?

今回、私たちはこのクライシスをテーマに、自分ではどうにも
ならない状況について考えてみたいと思いこの会を企画しました。
そんな時にでもどのように主体性を持ち続けられるか、
大切な人たちとどのような関係を築いていきたいか、いけるのか・・・。
お互いの語りに耳を傾け、クライシスのいろいろな見方について
共に学び合いたいと思います。
それぞれの経験やアイディア、相互の学びを深める時間。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
それでは、平成30年、新年が皆様にとって佳き年となりますように!

日時:平成30年 5月 26日(土)、27 日(日)の2日間

1日目:10時30分~17時 (受付:10時)
2日目:10時30分~16時 ( 〃       )

ファシリテーター:津野 稔一氏(福岡)
会  場:味の素スタジアム会議室(京王線飛田給駅より徒歩5分、西武多摩川線多磨駅より徒歩20分)
定  員:20 名程度
参加費 :10,000円 (2日間の参加費)

申し込み方法:右記のmailにお申し込みください

~お問い合わせ・お申し込み先~
東京WRAP

Mail:staff@asdj.org(けん)

懇親会:1日目の終了後に懇親会を予定しております(3500円程度)
ご希望の方はお申し込みの際にお伝えください。
◆その他:昼食は各自ご準備ください。近くにコンビニエンスストアやお店がございます。

※お返事が遅くなることがありますが、
ご了承ください。参加費は当日集めます。

「東京WRAP」でご検索ください★
※基本的には2 日間のご参加をお願いいたします。

統合失調症から発達障害への診断名を変えること

今精神医学では地殻変動が起こりつつあるのではないかと感じています。
もともと統合失調症の診断には違和感を抱いていました。私の2人のおじさんは統合失調症という診断を受けています。
しかし私の記憶にはおじさんのアスペルガー的な要素しか思い出しません。
一度好きだと言ったミニカーを会うたびにくれたこと、まぐろが好きと言ったら、すし屋にいったときはまぐろしか頼めなかったこと、私が風邪をひいて具合が悪いのに約束していた遊園地に連れて行ったこと、そんなことばかりを思い出します。
医師は自分では理解できないことをすべて統合失調症にしているのではないかという感覚が私にはあります。

くしくもたまに統合失調症の診断を受けている人に相談受けることがあるのですが、実は自分も発達障害ではないかと、そしてそういうエピソードを聞いています。薬の副作用で悪夢をみたり、傾眠傾向が強まったり、自殺衝動が発生しているのに医師は当事者の感覚を信用せず、新たな精神疾患が見つかったとされる。

実際欧米では自殺傾向が強まるということで、ベンゾ系の薬は2週間以上は投薬してはいけないことになっております。日本だけ許可がされているのです。この構図に私はHIVで有名になった血液製剤の構図を感じるのです。

こういった技術面でも遅れている日本です。統合失調症の診断を受けると、一生薬を飲まないといけないと信じている医療関係者は多い。
実際就労しながら、投薬せず、幻聴も聞こえなくなったという当事者にも会いました。
こういった事例が学会にもっと届かないと、医療関係者の意識はいつまでも変わらないのでしょうね?

変わらないところをいくら考えても仕方がありません。
私に相談してきた統合失調症の診断を受けた人の年少期エピソードを聞くと、発達障害系のエピソードが満載でした。
また医師から飲まされている薬は全く効き目がないそうです。
その人が通っている病院では発達障害の診断実績がなかったので、発達障害の診断実績のある病院をご紹介しました。
そこの病院で幸いにも発達障害の診断が出てお薬がかなり減りました。

ようやくこれから原疾患である発達障害と向き合う過程にはいっていくようです。お薬を減らした影響もあり、体調を崩しているところもありますが、ご本人が望む医療支援を受けられるようになったそうです。

今後発達障害と誤診された統合失調症の患者が増えるだろうと推察します。
でもそれが社会復帰につながるなら、良いことではないでしょうかと私は考えています。

【浅草で減薬ダイアローグカフェ お薬当事者研究

久しぶりに当事者研究を行います。

場所は浅草で、減薬ダイアローグカフェ お薬当事者研究を開催します。

お薬でいろいろ悩まれている方はご参加ください。
★週末の浅草はとても混雑していますのでお時間に余裕を持っていらしてください。
お申し込みはこくちーずからお願いします⬇︎
http://www.kokuchpro.com/…/7cdbfc03e9f317bac184fe61348235ea/
会場は11時過ぎから開けます。スタッフは会場で天むすランチ食べてます。ご一緒にランチをご希望の方はお早めにお気軽に会場にいらしてください。
浅草寺にお参りにいくのも楽しいです。
懇親会は浅草でもんじゃの予定です。

受付開始は13時から。13時30分にはワークを開始します。
場所は雷門前の浅草文化観光センター4階中会議室です。

メンタルの不調とリカバリーについてお薬を考える視点からや対話するワークショップです。当事者研究の手法を使って、一人ひとり違う薬の効き目や副作用、そして適正な使用方法や減薬や卒薬の体験について、みんなで共同研究を行なっていきます。
医療・福祉サービスをどのように主体的に利用していくことができるのか回復と再生の視点で話し合います。
回復者 患者当事者の方 家族の方 医師の方 看護師の方 薬剤師の方、代替医療の実践者の方などどなたでもご参加いただけます。
ただし場の安全を脅かす方、セクハラ・パワハラをする方、商業目的の方、宗教や思想などの勧誘目的の方は固くお断りします。
3つのポリシー
●参加者全員が対等な立場で対話と研究を共有します
●精神保健福祉体制、お薬に関して多様な意見・考え方・価値観を尊重します。
●過去ではなく現在の希望を起点にみんなで話をします。

費用:会場費&資料代実費として500円

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。