第5回Wrapクラス開催のお知らせ

東京都中野区で同じくWRAPを開催します。

12月で第2クールが終わりました。1月から第3クールで開催致します。

調子が悪くなる サポートを勉強します。自分の専門家は自分です。自分の中にあるものを探してみましょう。探す時に他人の意見も参考になります。

安心のための同意を主催者側としてまとめております。追加・改定・削除事項をみなさんとお話したいと思います。

開催日:2018年6月30日(土)
時間 : 18:00受付 18:30-21:00
※初参加の方は18:00に来てください。WRAPの概要説明を18:00〜18:30で行います。
会場 :スマイル中野 5F 和室 (東京都中野区中野五丁目68番7号)
最寄駅)電車: JR 中野駅下車、北口より徒歩 7分
参加費  500円

WRAP初めての方には18時からファシリテータの自己紹介含めて説明しております。

waiu70@gmail.comあてにメールでお申し込みください。

参考文献:

基礎資料:

調子が悪くなるときのサイン
http://wrap-jp.net/common5.html
サポート
http://wrap-jp.net/five.html
私の解釈:調子が悪くなるときのサイン
http://tokyo.asdj.org/when-things-are-breaking-down/
サポート
http://tokyo.asdj.org/support-example/

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クライシスワークショップのご案内

5月にクライシスワークショップを下記の通り開催します。

クライシスワークショップ in 東京
~新たな見方に開かれた関係を試みる~

「クライシス」・・・みなさんはこの言葉からどんなイメージをしますか?

今回、私たちはこのクライシスをテーマに、自分ではどうにも
ならない状況について考えてみたいと思いこの会を企画しました。
そんな時にでもどのように主体性を持ち続けられるか、
大切な人たちとどのような関係を築いていきたいか、いけるのか・・・。
お互いの語りに耳を傾け、クライシスのいろいろな見方について
共に学び合いたいと思います。
それぞれの経験やアイディア、相互の学びを深める時間。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
それでは、平成30年、新年が皆様にとって佳き年となりますように!

日時:平成30年 5月 26日(土)、27 日(日)の2日間

1日目:10時30分~17時 (受付:10時)
2日目:10時30分~16時 ( 〃       )

ファシリテーター:津野 稔一氏(福岡)
会  場:味の素スタジアム会議室(京王線飛田給駅より徒歩5分、西武多摩川線多磨駅より徒歩20分)
定  員:20 名程度
参加費 :10,000円 (2日間の参加費)

申し込み方法:右記のmailにお申し込みください

~お問い合わせ・お申し込み先~
東京WRAP

Mail:staff@asdj.org(けん)

懇親会:1日目の終了後に懇親会を予定しております(3500円程度)
ご希望の方はお申し込みの際にお伝えください。
◆その他:昼食は各自ご準備ください。近くにコンビニエンスストアやお店がございます。

※お返事が遅くなることがありますが、
ご了承ください。参加費は当日集めます。

「東京WRAP」でご検索ください★
※基本的には2 日間のご参加をお願いいたします。

統合失調症から発達障害への診断名を変えること

今精神医学では地殻変動が起こりつつあるのではないかと感じています。
もともと統合失調症の診断には違和感を抱いていました。私の2人のおじさんは統合失調症という診断を受けています。
しかし私の記憶にはおじさんのアスペルガー的な要素しか思い出しません。
一度好きだと言ったミニカーを会うたびにくれたこと、まぐろが好きと言ったら、すし屋にいったときはまぐろしか頼めなかったこと、私が風邪をひいて具合が悪いのに約束していた遊園地に連れて行ったこと、そんなことばかりを思い出します。
医師は自分では理解できないことをすべて統合失調症にしているのではないかという感覚が私にはあります。

くしくもたまに統合失調症の診断を受けている人に相談受けることがあるのですが、実は自分も発達障害ではないかと、そしてそういうエピソードを聞いています。薬の副作用で悪夢をみたり、傾眠傾向が強まったり、自殺衝動が発生しているのに医師は当事者の感覚を信用せず、新たな精神疾患が見つかったとされる。

実際欧米では自殺傾向が強まるということで、ベンゾ系の薬は2週間以上は投薬してはいけないことになっております。日本だけ許可がされているのです。この構図に私はHIVで有名になった血液製剤の構図を感じるのです。

こういった技術面でも遅れている日本です。統合失調症の診断を受けると、一生薬を飲まないといけないと信じている医療関係者は多い。
実際就労しながら、投薬せず、幻聴も聞こえなくなったという当事者にも会いました。
こういった事例が学会にもっと届かないと、医療関係者の意識はいつまでも変わらないのでしょうね?

変わらないところをいくら考えても仕方がありません。
私に相談してきた統合失調症の診断を受けた人の年少期エピソードを聞くと、発達障害系のエピソードが満載でした。
また医師から飲まされている薬は全く効き目がないそうです。
その人が通っている病院では発達障害の診断実績がなかったので、発達障害の診断実績のある病院をご紹介しました。
そこの病院で幸いにも発達障害の診断が出てお薬がかなり減りました。

ようやくこれから原疾患である発達障害と向き合う過程にはいっていくようです。お薬を減らした影響もあり、体調を崩しているところもありますが、ご本人が望む医療支援を受けられるようになったそうです。

今後発達障害と誤診された統合失調症の患者が増えるだろうと推察します。
でもそれが社会復帰につながるなら、良いことではないでしょうかと私は考えています。

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