東京でウェルネスとリカバリーをお互いに学ぶ

Taking Action ― 自分の人生を、もう一度自分の手に取り戻すために

Taking Action は、こころの不調や生きづらさを抱えながらも、
「それでも自分らしく生きたい」と願う人のための、
24セッションからなるリカバリー・ワークブックです。

https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vRfli3gn2Tx2hgmeh0iuIT4B5LV1I22mZk5WGmV97Tb2dHnkDIBC1Ic_t-GfUaKKsbVk2Kbp_f5wBDh/pub?embedded=true

このプログラムが大切にしているのは、
「治すこと」や「元に戻ること」だけではありません。

たとえ困難が続いていたとしても、
自分のペースで、自分の価値観を大切にしながら、
望む人生を築いていくプロセスそのものを「リカバリー」と捉えます。


正解を教える本ではありません

Taking Actionは、
「こうすれば必ず良くなる」という答えを示す本ではありません。

代わりに、

そうしたことを、自分自身で見つけていくための問いが用意されています。

書けない日があってもいい。
読み飛ばしてもいい。
今は何もできなくてもいい。

この本は、いつでも「戻ってきていい場所」であることを大切にしています。


24セッションで、少しずつ広がる選択肢

構成は、基礎的な考え方から始まり、
日常で使えるツール、アクションプラン、
そして仕事や生活といった現実的なテーマへと進みます。

どれも、「できる人向け」ではなく、
今しんどい人でも触れられる形で書かれています。


一人でがんばらなくていい

Taking Actionは、個人で取り組むことも、
仲間や支援者と一緒に使うこともできます。

話さなくてもいい。
決められなくてもいい。

それでも、「自分の人生を、自分で選んでいい」
という感覚を、少しずつ取り戻していくことができます。


これは「完成させる本」ではありません

最後のセッションは「お祝いと振り返り」。
でもそれは、終わりを意味しません。

Taking Actionは、
何度でも開き直していい本です。
調子がいい時も、悪い時も、その時の自分に合うところだけを使っていい本です。

自分をコントロールするためではなく、自分を大切にしながら生き続けるために。

Taking Actionは、そのための静かな伴走者でありたいと願っています。

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