議事録が書けない

議事録が書けない。こちらも原因となる症状が異なるため、ほんの一例となります。議事録のまとめ方は健常者の方は他の人の見よう見まねで出来てしまいます。私のような症状にはなかなか見よう見まねが難しいです。みているポイントが違うようなですが、なかなか難しいです。

 

【症状】

  • 複数人で話すため、話があちこちにいき、会議の内容がわからない。
  • すべての会話をメモに取ろうとするため、会議の内容についていけない。
  • 議事録のまとめ方がわからない。

【対応策】

  • マインドマップで会議の流れをキーワードで押さえる。
  • 会議の流れを予測しておきます。会議中はメモを取らず、キーワードを取る程度、もしくは会議の流れを記憶に留めるようにします。会議終了後まとめます。
  • 会議の議事録で自分なりの型を作りましょう。毎回議事録の型に合わせれば、完成は早いと思います。もしくは自分で会議の流れを作っておき、そのように持っていくのが一番良いという人もいます。空気を読まず、空気を作るということらしいです。

 

 

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カテゴリー: 症状

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