食べるものがないお腹がすいた空腹の人へ

東京のフードバンク

食べるものがないお腹がすいた空腹の人へまずはフードバンクに行ってみませんか?

東京であれば浅草橋にセカンドハーベストがあります。

日本のフードバンクの中では一番大きなフードバンクです。賞味期限間近な食料品、梱包などが敗れてしまったり、缶などは一部凹んだりしている食料品を無料で寄付していただき、浅草橋にきた食べるものがないお腹がすいた空腹の人に無償で配布してくれます。

場所は下記の場所です。食べるものがないお腹がすいた空腹の人はご確認の上おでかけください。

実際の方法

食べるものがないお腹がすいた空腹のとき、みなさんはどうします?お金もなかったらみなさんはどうします?
生活保護という手もありますが、まだまだ生活保護の申請も敷居が高いかもしれません。

食べ物を入手するためのフードバンクについてご紹介いたします。
ちなみにフードバンクとは下記の引用をごらんください。

引用開始>>
フードバンクとは、安全に食べられるのに包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で、流通に出すことができない食品を企業などから寄贈していただき、必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する活動です。
<<引用元 http://www.fb-kyougikai.net/foodbank

東京で有名なフードバンクであるセカンドハーベストの実際の申し込み方法を紹介しながら説明します。

1.秋葉原に向かいます。
セカンドハーベスト・ジャパン
http://2hj.org/about/access/

2.申し込みをします(初めてのときのみ)
免許証や障害者手帳の提示が求められます。
現在の状況などがヒアリングされます。
今後も継続して活用する場合、地元の支援機関(社協や地活など)に毎月の生活状況を伝え、引換券を頂き、
秋葉原まできて配給をいただく旨の説明を受けます。
引き換え券を頂きます。

3.実際に大量の食料をいただきます。
受付で引き換え券を渡すと、大量の食料を頂きます。男の私にもすごく重かったので、遠くから来ている人はカートなどを使ったほうが
いいかもしれません。
たくさん入れられるバッグを持って行きましょう。
炭水化物系統(パスタなど)をたくさんもらえます。

※下記のものをよくもらうケースが多いです。私の知りあいではなぜかバナナを貰う人が多かったです。
ちなみにもらえるものは選べません。
・缶詰め
・シリアル
・レトルト
・バナナ
・焼き肉のタレ
・ドレッシング
・保存食(ご飯系)
・パスタ
痛む前(?)の野菜、果物などももらえる日もあるそうです。基本的に保存食が多いです。
今まで一人だけですが、お米をもらえたこともあります。

賞味期限3ヶ月以下になったものが多いそうですが、残り15日とか残り1日、いや1日過ぎてたというのも入っているそうです。

だいたい30日でも使い切れない分です。炭水化物が多いので、栄養は別途どうするかという課題は残ります。

4.地元の支援機関(社協や地活など)に相談しにいきます
現状の生活を伝え、引き換え券を頂き、1に戻ります。

全国のフードバンク一覧をご紹介いたします。
近くのフードバンクをご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.A7.E3.81.AE.E3.83.95.E3.83.BC.E3.83.89.E3.83.90.E3.83.B3.E3.82.AF.E6.B4.BB.E5.8B.95

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/foodbank/2014_shokai/

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カテゴリー: 支援, 生活 タグ:

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