近未来の発達障害者 ICT支援 

今私が担当している仕事含めて(かける範囲で)、当事者会に関連しそうなことを書いてみようと思う。

これから書くことは後2,3年でできることや10年かけてできることを書きます。

IT業界はクラウドやスマホの発展により、従来では出来なかったことより低価格で実現できるようになりました。ITの大衆化という進展が見られます。

私自身将来に不安を感じます。みまもるサービスを活用して、適切な福祉と結びつけることで、社会コストを削減しながら、必要な福祉サービスを受けることができるのではないでしょうか?

電気水道ガス電話などのライフラインが各家庭につなぎ使用量からみまもるサービスを検討し始めています。東京ガスやNTTは既に実施済みです。

現在サービス提供中
東京ガス みまも~る
フレッツミエルネ

これから実証実験開始
東京電力 スマートメーター

他にも医療関連で注目すべき動きがあります。
お薬手帳を電子化することで、飲み忘れなどを防げる可能性が出てきます。
また、薬局、医療機関、患者を結びつけることで今まではできなかったきめ細かい医療福祉、ACTに近いサービスを低価格でできるのはないかと考えております。
特に精神、発達関連に特化した医療サービスが出てくるのではないかと考えおります。
評判は悪いのですが、あんさぽという医療機関と患者を結びつけるサービスがあります。
上記の2つがあんさぽのようなサービスを提供する日は近いかな。
医療機関がIT化された後、作業所や福祉機関にも横展開されていき、人だけに頼らない福祉サービスが始まり、助けられる人も増えると私は考えております。
ただ、未来の話ばかりしていてもしょうがないので、今あるサービス、ソフトで発達障害者の支援になりそうなものを独断と偏見で紹介していきたいと思います。

発達障害者に優しいサービスは他の人たちにも優しい

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カテゴリー: ICT

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