発達障害者が仕事(就労時)に活用できる就労支援

まずは就労準備その後に面接活動になると思います。
各フェーズで活用した就労支援について列記いたします。

1.職業訓練に関しては下記のところがあげられます。

国立職業リハビリセンター発達障害関連

リクルートアビリティスタッフィング 就業可能な障がい者向け求人・就職支援サイト

カイエン
ジョイコンサルティング
さくら

東京障害者職業センター(上野、立川)、

東京都 東京障害者職業能力開発校

(小平)にもGATBや発達障害者向けの訓練が丁度良かったという感想も多いです。しかし、参加した人がいなかったため、

詳細情報がありません。なので、参加した人の情報募集します。

参考資料:広汎性発達障害者の雇用支援

2.訓練が終わったら職業紹介

まずはハローワークや民間職業紹介会社に登録すると思います。ハローワークでは下記のようなミニ面接会がお勧めです。人数少ないので、通りやすいと聞いております。

ハローワークのミニ障害者面接会日程(東京)

ハローワークのミニ障害者面接会日程(神奈川)

ハローワークの障害者面接会日程(千葉)

 

東京のハローワークには年4回ほど大規模面接会が開催されます。 また、上記の東京の説明会に参加する人にはこんなアドバイスをしています。 また、ハローワークだけではなく、民間の職業紹介会社 下記の3つが実績をあげつつあります。

テスコ・プレミアムサーチ
DODA challenge
ジョイコンサルティング

3.その他

各市区町村にある障害者就労支援機関にもご相談ください。特にJOBコーチは役に立つ可能性が高いです。

残念な私はJOBコーチに震災の愚痴や仕事の愚痴をして平常心を保っています。JOBコーチの本来の意図と違いますが。。。(^^;

参考資料:

平成23年度全国障害者就業・生活支援センター 一覧

35歳までの発達障害者の方が使える就労支援機関

続きは仕事の探し方

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カテゴリー: 仕事, 就労支援, 就職, 支援, 最初に読んでおいて欲しいもの
発達障害者が仕事(就労時)に活用できる就労支援” への1件のコメント
  1. ビスタ より:

    カイエンについて情報提供。
    ここは、かなり対人関係が苦手な人にむいていると思います。
    内容は、模擬職場で仮の上司にホウレンソウの練習。
    IT訓練となっていますが、実際は触り程度でした。
    うつ状態から復帰して、いきなり会社勤めが不安という人にも良い肩慣らしになるかもしれません。
    ちなみに、訓練は結構厳しいと評判です。

    職業紹介もやっていますが、こちらはあまり期待しない方が良いです。
    特例子会社のコンサルをやっており、そこを紹介するなどの話が出ますが、実際行ける人は一部。
    自閉が重たい人もしくはIT系の経験がない人はほとんど紹介がきません。
    合う合わないがはっきり分かれる会社なので、慎重に検討されるのが吉かと思います。

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