発達障害への取り組み方(検討中)

発達障害への取り組み方

どもWAISUです。すごく個人的な意見を書きます。
僕の発達障害への取り組み方(僕自身はうまくいっていないとよく言われますけど、ご参考程度にお読みください)を中心にまとめてみました。「お前自身がだめじゃんという声」も聞こえてきますが、馬耳東風で。。。
1.発達障害かもしれないと思う方に

まずは東京の公にされている発達障害を受け入れるクリニック一覧です
https://drive.google.com/file/d/0BxEP1RIgT-hCM2VhZjAyYzMtZGExNC00MTE2LWIwNjItOTQyZTFiMTU5YWRi/view
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/hattatsushougai.files/2iryoukikanichiran__280630.xlsx

ほかにも各市区町村にある支援機関がまとまったリストもあります。

発達障害支援機関

2.症状が安定してきた方

障害者手帳を持っている人は新宿でお安くカウンセリングを受けられます。是非一度ご興味がある方は受けてみませんか?
精神保健福祉部門(障害者手帳を持っている方向けカウンセリング)

 

みどる当事者会

当事者会で先輩に診断時に迷ったこと、悩んだこと、様々な支援、特性などいろいろな話が聞けます。それは初めて当事者になった方には良き伴走者になってくれるでしょう。是非一度ご参加ください。

下記のものは自分の取り扱いになるので、ご自身に合う方法をご選択ください。詳細は各リンク先をご覧ください。気が向いたら、追記していきます。

WRAPの道具箱

アメリカの精神障害当事者で開発されたプログラムです。自分自身をどう取り扱うかをまとめています。
おとえもじて当事者研究

べてるやダルクで開発された当事者研究を参考に綾屋紗月さんが開発された当事者研究です。
SST

SSTでよくあるシーンをまとめて
http://www.stress-inst.com/onecoin

サイコドラマ

自分の苦手なシーンや理解出来ないシーンの会話を思い出し、台本をまとめます。その台本を元に演劇ワークショップを行います。当事者は理解出来なかった相手や観客となり、全体像を把握します。ワークショップ終了後、観客の感想などを元に気づきを共有できるので、健常者の考え方のヒントが得られることがあります。

http://www.tokyo-psychodrama.org/index2.htm
http://www.stress-inst.com/psychodrama

演劇ワークショップやインプロ、プレイバックシアターなどもありますが、お値段と障害への配慮はあまりないので、お金に余裕がある方は是非
http://engeki.ws/
http://za01.com/tankiws.html
http://www.impro-works.info/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB/
http://playbacktheatre-lab.com/playbacktheatre_workshop_1day201607.html

下記のはサラリーマン向けかな、こちらもお値段と障害への配慮はあまりないので

仕事の常識に気が付かせてくれます。コーチングは私にも効いたなと思っています。

http://www.jiccc.com/

ファシリテータのしかたを教えてくれます。仕事の会議で躓いている人にはいいですよ。ただ頭のマルチタスクを求められるので、私には向きませんでした。

https://www.faj.or.jp/

PMBOKもいいかもしれません。ただし、下記のURLの記事でPMBOKの問題点は把握されたほうがいいと思います。

下記のは若い人向けだと思ったSSTを学べるところです。
http://www.mejiroken.com/index.html
http://myogadani-club.com/

こういうことを通じて、「何が自分の障害かを見極め、障害部分を改善できるか?支援してもらうか?あきらめるのか?」を考えて受け入れていくことなのかなと思っています。
いまだに障害を障害として諦めきれていないと指摘を私は多々うけております。

自分なりにいいなと思っているものをご紹介しております。合う合わないはご本人でご確認ください。

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