大人の発達障害に向いている仕事

大人の発達障害に向いている仕事というのは正解はないと思われます。

なお、ここでは障害者枠を中心にまとめていきます。

大事なのは不格好でも一歩進める気力かな。100%の準備はないと思います。100%の準備を求めると、私は準備だけで何も出来なくなります。

障害者枠で準備しておくと良いことは「支援してほしいことを言語化する」、「自分の得意分野を磨いておく」の2つかなと思います。ただどちらもなければ、そのまま就職活動に入っても問題ないかと思います。

また、「支援してほしいことを言語化する」ことが一人では難しく、PSが100以下の場合、東京都障害者職業センターの「職業準備支援」が役に立つかもしれません。また東京都障害者職業センターで行われているGATBの検査でさらに適職を探すのに役に立つかもしれません。苦手な部分、向いている部分の参考にもなります。GATBとはアメリカで開発された職業検査用に開発されたものです。仕事の流れをいくつかに分割し、必要な技能をまとめたものです。IT化の流れについてきているかは難しい部分もあります。

WAISのPSが100以上の場合、フリーランスで成功している当事者が多いのも気になります。仕事の仕方には様々な形があるんだなと思えることです。障害者枠だけでなく、これからは起業も検討する必要があるかもしれません。

適職を探すとき、下記のURLは参考になるかもしれません。日本語版もありますが、まだまだ、選択肢が少ないです。英語できる方は英語で探したほうがよろしいかと思います。

https://www.cebglobal.com/shldirect/en

 

発達障害の仕事について、基本的に「就労・職場定着のガイドブック」のアプローチで接しています。

不安や怒りは本では認知行動療法がお勧めされています。トキオではWRAPでうまく付き合う方法を探します。wrapにご興味ある方はぜひご参加ください。

オンラインで認知行動療法ピアサポートを行っている方もいます。ご興味ある方はご参加ください。

http://ppinstllc.seesaa.net/article/440839032.html

就労や仕事については「就労・職場定着のガイドブック」の本に基づき、職場への定着を目指します。

本が気に入ったことは英語版もございます。こちらにはもっと詳しく書かれていると思います。


コーチングについては私は下記のところにお世話になっています。私自身もコーチングの資格を取得し、自分自身によるセルフコーチングで行っています。
1番売れてます 目標達成のための心理学コーチング(3か月)
仕事の現場には障害支援者をいれ、実際の現場を見ていただいています。

障害支援者の目、コーチング、私のつなぎの3つ巴で就労定着に取り組んでいます。

支援者やコーチングによる気づきや意味付け介助をしていただいています。

就労を目指す方はまずは下記のところでご相談ください。私たちもここで紹介していただき、障害者枠の仕事をしています。

https://www.pre-career.com/

 

 

就労支援機関

地元に最初に相談するのがいいと思います。

東京であれば下記のなかぽつセンターがあるようです。

アイキャリア

特定非営利活動法人WEL’S

ご自身に合いそうなところを探してみてください。

 

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