傾聴ワークショップではこんなことをしようとしています

4/29のピアサポートでの試行結果を元に今後下記の要領で運営していきたいと思っていたのですが、茶話会だと何時間でも話せる人たちが、、、傾聴のワークショップ後、疲れている人が多いので、本当に導入するか。必要なことなのかを再検討中です。1人1人が話せる環境を作るより、今の茶話会形式がいいのかな???(悩み中です)
テーマは事前に候補を決めておく。傾聴のワークショップに参加される方は下記のテーマから3,4ほど準備しておいてください。

  • これからの夢
  • 趣味
  • 最近はまったもの
  • 余暇活動
  • 自己紹介
  • 好きなもの
  • 嫌いなもの
  • これからはじめるようと思っているもの
  • お勧めの○○ 漫画、映画、テレビなど
  • フリー

タイムチャート(休憩含む)を追加する。
傾聴ワークショップ説明:5分
組み分け:4分
傾聴ワークショップ開始(前半):3分
傾聴ワークショップ開始(後半):3分

組み合わせ変更:4分 

傾聴ワークショップ開始(前半):3分

傾聴ワークショップ開始(後半):3分
組み合わせ変更:4分

傾聴ワークショップ開始(前半):3分

傾聴ワークショップ開始(後半):3分

  休憩:10分

あまった時間はフリートーク


傾聴ワークショップのルールは下記のとおりです。

  • 進め方
  • まずは2人でペアになります。 ひとりが話し、ひとりが聴きます。 聴く方は下記の「傾聴ワークショップルール」を参照してください。 話す方は話せる範囲で興味があることなどを話してください。 3分たったら、選手交代です。 さらに3分たったら、ペアを組みかえて、最初に戻ります。

  • 傾聴ワークショップルール(最低限守るルール)
    • 相手の話しを聞く
    • 批判・助言・アドバイスをしない
    • 相手の話しにうなずく
    • 10分間程度で交代する

    上記のルール以上のことをしたい方は下記を追加していきましょう!!! 毎回傾聴する人にレベルを決めてもらって傾聴して頂きます。

    • レベル0
    • 沈黙も大事。相手が話そうとしているとき、考えているときは相手が話し出すまで待ちましょう。もし1分程度相手が黙っていたら、「どうしました」などと聞いてみるのはいいかもしれません。

    • レベル1
    • 笑顔で接しながらアイコンタクトし、相手の話の切れ目でうなずきを入れる。 相手の話の切れ目が分からないときは、無言の間にうなずいたりしています。 アイコンタクトは相手の目を見ながら、相手の呼吸に合わせて、まばたきするのが良いです。相手の呼吸を読み取れない場合は自分の呼吸に合わせて、まばたきしましょう。 また、私もあなたと同じというのはやめましょう。

    • レベル2
    • オウム返し 相手の言ったキーワードを繰り返します。相手の言葉を繰り返すだけで、共感していると感じてくれます。話の筋をきちんと聞いていないと、キーワードを選べません。分からないときはうなずきですます。 例えば、「○○は苦しかったんですね」など

    • レベル3
    • 質問をする。さらに話を促すために行う。相手が気にしているだろうと思っていることを質問して、相手に整理する機会をつくります。 例えば、「○○はどうすれば良かったと思う?」

    • レベル4
    • まとめて、共感する。相手が言ったことをまとめ、共感する。

    • その他
    • ミラーリング 相手の動作を真似したりして、あなたに興味を持っていますと体を使って伝えます。  

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カテゴリー: 大人(成人)発達障害 ブログ

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