トラウマについて思うこと

トラウマについて思うことをまとめてみます。私は小学生のとき、何もできない小学生でした。周りの小学生からいじめ、からかいの対象になりました。
そして小学生のときのいじめでトラウマを追いました。大人になっても、トラウマが発生するたびに体がフリーズし、心底冷える思いをしていました。
また、周囲の人からいじめのことなんかもう忘れなさいと言われたことも症状を悪化させました。忘れなさいと言われるたびに私は忘れることもできない駄目な人間なんだと思わされるのです。

私は臨床心理士とともにトラウマを1年ほどかかって克服しました。個人でワークを2年間しました。トラウマは体がフリーズする感覚から、瘡蓋がはがれる程度の痛みに変わりました。いじめの痛みは残るけど、心への影響は軽減できるかなとも思います。これと同じことをWRAPと同列にあるリカバリートピックにもトラウマの項目があります。ご興味ある方はWRAPファシリテータに問い合わせてみてください。

トラウマを正しく理解しましょう。臨床心理士にいわれるまで私はいじめのトラウマを単なる嫌な思い出で誰にでもあるものだと思っていました。
下記の本はトラウマを正しく理解するに調度良いと思います。まずは嫌な思い出をいつまでも忘れることができない人は読んでみましょう。そしてそれがトラウマかどうかを確認してみましょう。

下記の本と同じようなことを臨床心理士とやりました。私個人の例で考えると、最初一人ではやらないほうがいいです。自己肯定感も低かったため、私は自分自身を傷つける言葉ばかり繰り返し、臨床心理士をあきれさせてしまいました。信頼できる第3者の目が必要になると私は思います。

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